第62期決算発表会・懇親会を開催しました

第62期決算発表会・懇親会を開催しました
7月24日(木)、重森板金工業株式会社 第62期決算発表会・懇親会を開催
いたしました。
発表会は社長の挨拶から始まり、経営理念や経営方針についての説明が行われました。
社長からは、「経営理念は時代が変わっても変わらない大切な軸であること」、
そして会社経営における「数字の重要性」についてのお話がありました。
社員一人ひとりが経営理念を理解し、日々の業務の中で実践していくことの大切さを
改めて確認する機会となりました。

続いて神田専務より、第62期の現場における総決算と総括が発表されました。
この1年間の施工実績を振り返りながら、現場での取り組みや成果、今後の課題に
ついて共有がありました。
また、松浦営業部長からは営業部門の総決算として、第62期の営業実績報告に加え、
2025年度における問題点や今後の改善策について発表がありました。
今後のさらなる受注拡大と業務改善に向けた具体的な方向性が示され、参加者一同が真
剣に耳を傾けていました。

今回の発表会では、社員の皆さんの日頃の「報告・連絡・相談(報連相)」のおかげ
で、施工物件の作業中の動画を視聴することもできました。
実際の作業風景を映像で共有することで、各現場での取り組みや工夫、安全意識の高さ
を改めて感じることができました。
発表会終了後は懇親会を開催し、部署や世代を超えて交流を深める有意義な時間となりました。

第63期も社員一丸となり、経営理念のもと、お客様に喜ばれるものづくりと
安全・品質の向上に努めてまいります。
今後とも重森板金工業株式会社をよろしくお願いいたします。
最後に、今回の決算発表会・懇親会の準備・運営を担当してくださった竹内さん、倉渕さんに
心より感謝申し上げます。お二人のご尽力のおかげで、無事に会を終えることができました。
本当にありがとうございました。

