安全大会参加報告

先日、弊社は「湯川組 安全大会」に参加させていただきました。

🚨 最も多い死亡事故の原因

今回の大会で特に強く印象に残ったのは、建設現場における死亡事故の原因で最も多いのが「安全帯(ハーネス)の紐を掛けずに作業し、転落するケース」だという事実です。
「少しの時間だから」「慣れているから」という一瞬の油断が、取り返しのつかない事態を引き起こしてしまいます。道具を身につけるだけでなく、「確実に掛ける」ことの重要性を全員で再確認しました。

💬 谷社長からのメッセージ

大会の席上、谷社長からは 「現場では、必ず、何があっても命綱を掛けるように」 という、私たちの命を第一に想う力強いお言葉をいただきました。
命綱を掛ける動作は、自分自身のためだけでなく、帰りを待つ大切な家族のためでもあります。
「今日も一日、絶対に無事故で帰る」 この目標を胸に、重森板金工業はこれからも安全第一で施工に励んでまいります!
湯川組の皆さま、素晴らしい安全大会をありがとうございました。

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